各賞等のご紹介

大山健康財団賞

 本賞は、発展途上国において長年(原則として10年以上)医療協力に尽くし、特に感染症対策に尽力した医療関係者を対象とし、公募により毎年1回、原則として1名に「大山健康財団賞」贈呈し、賞状、記念メダル及び副賞として100万円を贈呈しています。

大山梅雄氏(HP用)
【記念メダル】

大山激励賞

 本賞は、大山健康財団賞に準ずる功績があり、活動実績は短期間ながら今後とも発展途上国にて医療協力を継続する計画があり、なお一層の活躍が期待される医療関係者を対象とし、公募により毎年1回、原則として1名に「大山激励賞」を贈呈し、賞状及び副賞として50万円を贈呈しています。

学術研究助成金

 本学術研究助成金は、大学、研究所、病院などにおいて感染症の基礎的あるいは臨床的研究及び感染症に関する疫学的研究を行っている若手(満50歳以下)の個人を対象に、一般細菌感染症、ハンセン病、リケッチア症、寄生虫病など、特に発展途上国における感染症の疫学的研究課題に対して助成を行うもので、毎年1回、公募により原則として8名(平成29年度より10名)の研究者に学術研究助成金各100万円ずつを贈呈しています。

学術集会支援助成金

 本学術集会支援助成金は、予防医学、感染症(細菌、寄生虫)、特に発展途上国における感染症、顧みられない熱帯病等に関する学術集会に対する支援、助成を行うもので、毎年1回、公募により原則として3件以内の学術集会に総額100万円を限度に助成金を贈呈しています。